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☆出演者全員が適役のすぐれたTVドラマ ◆舞台は、秋葉原。他人とのコミニケーションを苦手とするページ(風間俊介)、女性恐怖症のボックス(生田斗真)、フリーズ癖のあるタイコ(星野源)、コスプレイヤーのダルマ(日村勇紀/バナナマン)、メイド喫茶のNO.1で、地下格闘家のアキラ(小阪由佳)、16歳の天才ハッカー、イズム(松嶋初音)は、人生相談サイトの管理人ユイ(本上まなみ)の常連たちだ。ある日、秋葉原でユイと逢う事になった、面識のない6人は、ユイから「アキハバラ@DEEP」という名称をもらう。とまどう6人は、愛する秋葉原を守る、トラブルシューター「アキハバラ@DEEP」を設立する。 そして、オタクたちの彼らは、次々と不思議なことに巻き込まれいく。当初から、DVD販売を目的に制作された深夜TVドラマ。1〜6巻まで、11話収録、12話は、メイキングで、楽しめます。 風間くんのファンになって、レンタルSHOPで借りて観ました。感想は一言、面白かったです☆別に、コメディじゃないけど、シリアスでもなく、2つの要素が上手く融合しているといった感じでしょうか。 メインの出演者から脇役まで、すべてが適役なのが良いですね。メインの出演者たちがみんな若いので、画面に活気があります。わたしは、原作を読んでいないのですが、脚本も優れていると思いました。 出演者たちやスタッフたちから、良い作品にしたいという情熱が伝わってきました。 秋葉原を守るために結成された「アキハバラ@DEEP」ですが、実際には、依頼者が事件解決を持ちかけて、風間くん演じるページ他5人たちが動くというより、巻き込まれるエピソードの方が多かったように思えます。 個人的には、ゾンビにやられました。まさか、ああくるとは(^^ゞまた、ロスゴリバンド、自虐少女隊(昔の椎名林檎みたいな歌詞と雰囲気)とか、好きでしたね。エロメイドのエピソードでは、風間くん、生田くん、星野くんの3人の膝の上にすわって、ぽんぽん跳ねるエロメイド役の女の子たちも、面白かったです。あれは、ドラマとはいえ、結構、男だったら、キタんじゃないでしょうか(笑) まぁ、具体的にあれこれ説明しちゃうと面白さが半減しちゃうと思うので、実際に、SHOPで、まず、1巻を借りて観てみることをお勧めします。 1番、キレていたのは、元オタクで今や巨大IT企業の社長役の北村一輝さんでしょうか。またその下(もと)で働いている、イズムの知り合いの、やはり天才ハッカーの遠坂(松田悟志)の関西弁と、ひょうひょうとしたキャラクターも、良かったです。 メイキングでは、小阪さんが、かなりしぼられていましたね。ネットSHOPの写真集の表紙とかで見るのとは別人で、また、アクションシーンもあって、大変だったと思います。小阪さんの事は、詳しくは知りませんが、やはり、TVドラマも場数だと思います。ドラマでは、その努力がみのって、アキラはとてもカッコイイです。 ページ役の風間くんのメガネは自前だそうで、監督から「メガネ使いたいんだけど、風間がいつもかけてる、あの気持ち悪いメガネ、使わせてくれないかなぁ」と言われたそうで(^^ゞ風間くんいわく「このメガネは、良いメガネですよ(苦笑)」との事でした。わたしは、てっきり小道具だと思っていました。 また生田くんが「踊る大走査線」の織田祐二のモノマネをして、風間くんが真矢みきのモノマネをするというのも、メイキングである12話にあります(笑) タイコ役の星野くんの白目は、「よく子供の頃やっていました」と言っていましたが、小学校の頃って、こういうおちゃらけた男子って、かならず、クラスに3〜4人いましたね(笑)で、女子にひんしゅくかってて、でも、「えへへ」なんて、笑ってて、何か懐かしかったですね(笑) DVDBOXセットは、高いですが、特典映像とかも多いそうですし、欲しいなぁ〜。誰か、わたしの家のポストに入れていって(自分で買いなはれ/笑) 後半は違いますが、一話完結編なので、とても観やすいし、面白いので、多くの人に見てほしい作品ですね。 続編とか作ってくれないかなぁ〜。今度は、それぞれのキャラのバックボーンとか絡めて。 ■アキハバラ@DEEP公式サイト/http://www.akihabaradeep.com/ アキハバラ@DEEP ディレクターズカット DVD-BOX ジェネオン エンタテインメント 2006-09-27 風間俊介 ユーザレビュー: 続編を創ってほしいで ... サイコー☆めちゃくち ... メイキングも必見!い ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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